社内の資料に答えさせます
マニュアル、過去の見積もり、議事録。探すのに時間がかかっている資料をAIに読ませ、聞けば答える状態にします。OpenAI と Claude のAPI、LangChain、ベクトル検索を使い分けます。
根拠にした文書を必ず一緒に出すので、答えが正しいかを人が確かめられます。確かめられない答えは、業務では使えないためです。
AIに決めさせません
AIは下書きとスコアを出すところまでです。最後に押すのは人、という形にします。
採用システムを作ったときも、面接の評価は出しますが合否は人が決める設計にしました。機械の点が低くても、回答を読めば拾える人がいるためです。

診断して、直すところまで
脆弱性診断は、報告書を出すだけでは直りません。見つかった箇所を実際に直すところまでやります。
WAFの導入、ログの監視、多要素認証の導入まで含めて対応します。情報処理安全確保支援士として、守る側の設計も引き受けます。
順番を間違えません
セキュリティは、あとから足すものではありません。設計のいちばん最初に入れます。
社外のAIに何を渡してよくて、何を渡してはいけないか。その線引きを先に決めてから作り始めます。