About
スマホアプリ開発とは?
何で作り、どこまで入れ、ストアに出したあとはどうするのか。
先にお伝えしておきます。

考え方
Philosophy
mission
iOSとAndroidを、一度に
二つ別々に作ると、費用も期間も二倍に近づきます。React Native と Flutter を使い、一つの作りから両方を出します。端末ごとの違いが出る部分だけ個別に書きます。
vision
出して終わりにしない
審査も、更新も、落ちたときの対応も含めてお引き受けします。

Service
4つの柱で組む
開発メニュー
画面を作るだけでは、アプリは動き続けません。通知、電波のない場所での動作、ストアへの提出、そして公開後の更新。この4つを最初から見込んで設計します。


一つの作りから、両方へ
React Native・Flutter
画面も処理も一度書けば、iOSとAndroidの両方で動きます。カメラや位置情報など端末ごとに差が出るところだけ、個別に書き分けます。既存のWebがある場合はそこと揃えます。
含まれるもの
- 画面設計・実装・動作確認

必要なときだけ、
届くようにする
プッシュ通知
鳴りすぎる通知は、真っ先に切られます。何が起きたときに送るのかを先に決め、受け取る側が種類ごとに止められるようにします。配信の記録も残します。
含まれるもの
- 通知基盤の構築
- 配信条件の設計

電波がなくても、止まらない
オフライン対応
地下や移動中でも操作できるよう、手元に保存して後からまとめて送る作りにします。電波が戻ったときの重複と競合は、こちらで吸収します。
含まれるもの
- ローカル保存
- 再送と競合の処理

審査を、通すところまで
ストア申請
App Store と Google Play は、審査の基準が細かく変わります。必要な説明文、権限の理由、年齢区分。提出物を揃え、差し戻されたら直して再提出します。
含まれるもの
- 提出物の作成
- 審査対応
- 公開後の更新
- クラッシュの監視
出す前に、必ず見るところ
実機で触らずに出すことはしません。古い端末、小さい画面、通信の遅い状態。この3つで一度ずつ確認してから提出します。
落ちたときに原因が分かるよう、記録の仕組みも最初から入れます。

実機確認

クラッシュ対策
提出前の確認項目
実機での動作/古い端末/小さい画面での表示
通信が遅いときの挙動/落ちたときの記録
Data
開発の目安を、
数字でみる
開発したアプリの例

- 以下、これまでの開発の目安です
画面数
18画面

打ち合わせ回数
8回

対応OSの下限
3世代前まで

古い端末でも動くように
審査の通過までの期間
5日前後

ご依頼の内訳
ご依頼の比率
新規58%
作り直し42%

公開後の更新
40回

画面数の内訳
ご相談の多くは、すでにWebがある状態からの追加です。
そのため、Web側とデータを揃えるところから始めます。
平均画面数
16.2画面

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