MENU CLOSE

クラウド構築・移行

Cloud

Cloud

止めずに、
移しきる

目指しているのは、使う人が移行に気づかない状態です。
そのためには、切り替えの手順を先に通しておくことと、
元に戻せる道を残しておくという
二つの備えが欠かせません。

当日になって判明する、設定の違い。
元に戻せないまま進める切り替え。

そのシステムを使う一人ひとりが、
移行の日を意識せずに済むように。
止めない段取りに、腰を据えて取り組みます。

事前の確認

いまの構成を、
そのまま写し取る。

動いているものを一度棚卸しします。使っているバージョン、開いているポート、定時実行、外部との通信。書かれていない設定ほど、当日に問題になります。

切り替え

当日に初めて、
やることを作らない。

同じ手順を、事前に本番以外で通します。切り替えは利用の少ない時間帯に行い、問題が出たら元に戻せる状態を保ったまま進めます。

気づいたら終わっていました。前の晩に案内が来て、朝には新しい環境で動いていました。

Build

構築でやること

コンテナ化

手元と本番を、
同じ形にする。

Docker で環境をまとめ、手元でも本番でも同じ状態で動くようにします。自分のところでは動く、という食い違いをなくします。

構成のコード化

作った手順を、
実行できる形で残す。

Terraform で構成を残します。同じ環境をもう一度作れるようになり、変更の履歴も追えます。手作業による設定漏れが減ります。

切り替え時の停止

20分以内

利用の少ない時間帯に実施

移行にかかる期間

4週〜

ご依頼の内訳

新規構築 移行 合計
ご相談 12件 19件 31件
着手 9件 19件 28件

移行後のお客様の声

費用が下がったのもありがたいのですが、同じ環境をもう一度作れる状態になったことのほうが安心です。

AWSへの移行

EC2、RDS、S3 への移行と、移行後の構成見直し

Docker化

手元と本番で同じ状態になるよう、環境をまとめる

Terraform導入

構成をコードで残し、同じ環境を再現できる形に

CI/CDの整備

テストと配布を自動にし、手作業の反映をなくす

費用の見直し

使っていない資源の整理と、料金体系の見直し

バックアップ設計

保存期間と置き場所を決め、戻す訓練まで

権限の整理

誰が何を触れるかを分け、鍵の管理をまとめる

移行手順書

切り替えの手順と、元に戻す手順を文書で

Before / After

移行の前と、後

自社サーバーから移した例

ある環境では、設置から8年が経ったサーバーが事務所の隅で動いていました。構成を知る人はすでにおらず、止まったときに誰が直すのかも決まっていませんでした。
構成を棚卸ししてから、同じ動きをするクラウド環境を組み立てました。切り替えは深夜に行い、停止は20分ほどです。いまは構成がコードで残っています。

Before

事務所の隅のサーバー

After

いまは
構成がコードで残っている

移したあとのご感想

いちばん良かったのは、同じものをもう一度作れると言われたことです。あのサーバーが止まったらどうしようと、ずっと思っていたので。

他のページを見る

Other

System

業務システム開発

More

業務システム開発へ移動します。

Takeover

引き継ぎ・改修

More

引き継ぎ・改修へ移動します。

Contact Us !

図美楽

返信までの目安

4h / 12h

平日は4時間以内、土日祝は12時間以内に返信します