Takeover
資料がなくても、
引き継げます
目指しているのは、いまの担当者が抜けても困らない状態です。
そのためには、動いているものを読み解くことと、
読み解いた内容を文書として残すという
二つの作業が欠かせません。
作った会社と、連絡が取れない。
手を入れると、どこが壊れるか分からない。
その仕組みに関わる一人ひとりが、
触ることを怖がらずに済むように。
読み解いて残すことに、腰を据えて取り組みます。
Reading
引き継ぎのはじめかた

コードを読む
資料がなくても、
動いているものが答えです。
ソースと設定、データの中身から、いまどう動いているかを読み解きます。仕様書がなくてもお引き受けできます。読み解いた内容は、こちらで文書に起こします。

安全に触れるようにする
直す前に、
壊れたと分かる仕組みを。
いきなり本番を触りません。同じ環境を別に作り、直したときに何が変わるかを確かめられるようにしてから手を入れます。
引き継ぎをご依頼いただいたお客様の声

資料が何も残っていなかったので断られると思っていました。読んで教えてもらえたのが助かりました。
Repair
改修でやること
※よくご依頼いただくもの

古い環境の更新
修正版が出ないまま、
動かし続けない。
PHP 8.1 以下のように修正版が出ていない版は、動いていても穴が開いたままです。動作を確認しながら、使える版まで順に上げます。

機能の追加と修正
直したところだけが、
変わるように。
手を入れる前に、いまの動きを確かめます。直したあとも同じ手順で確かめ、関係のないところまで変わっていないことを見ます。
読み解きの期間
2週

規模によって前後します
ご報告までの目安
3週

ご依頼の内訳
改修されたお客様の声

触ると壊れると言われ続けていた部分を直してもらえました。どこをどう変えたかの説明があったので、次は自分たちでも触れそうです。
Other Support
その他の対応範囲
引き継ぎでよくお引き受けしているもの
状況に関わらず、いまの仕組みを動かし続けるために必要なものを一通りお引き受けします。
現状の棚卸し
何がどこで動いているかを調べ、一覧にする

仕様書の作成
読み解いた内容を、あとから読める形で文書に

ソースの整理
使われていない処理の整理と、読みやすさの改善

バージョンの更新
PHPやライブラリを、修正版が出ている版まで

不具合の修正
再現手順の確認から、直したあとの確認まで

機能の追加
いまの作りに合わせた形で足す

サーバーの引き取り
管理画面の権限移管と、契約先の確認

引き継ぎ資料の作成
運用手順、連絡先、設定値をまとめて文書に

Before / After
引き継ぐ前と、後
資料のない状態から引き受けた例
ある仕組みでは、作った会社と連絡が取れず、資料も残っていませんでした。どこを触ると何が起きるか分からないため、数年間そのままになっていました。
ソースと設定を読み解き、仕様を文書に起こしました。同じ環境を別に作り、そこで確かめてから本番に反映しています。いまは手を入れられる状態です。
Before

触れないまま数年
After


いまは
確かめてから手を入れられる
引き継いだあとのご感想

何も残っていない状態から、よく読み解いてもらえたと思います。説明の文書が残ったので、社内でも話ができるようになりました。
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Other
